ベースタンクとはバスケットゴールを支える、水や砂を入れるタンクの事です。これが、実際に見ると非常に大きなものであることが判ります。40リットル程度〜100リットルまであり、設置スペースは十分に検討する必要があります。

設置の目安となるサイズは以下の通りです。

容量 サイズ 該当商品
49リットル 109cm(横幅) x 53cm(奥行) x 9cm(高さ) LT-90089(軽量ボード)
117 リットル 76cm(横幅) x 118cm(奥行) x 20cm(高さ) LT-1534(50インチボード)
133リットル 83cm(横幅) x 125cm(奥行) x 23cm(高さ) LT-1558(52インチ重量ボード)

まず、注意すべきなのはどこに設置するかで選べる商品が変わってくるという点です。

軽量のボードは、ボード幅が広く、替わりに奥行きをコンパクトにした省スペースで設置できます。これはボードが軽量のため、重心を後方に置かなくても安定するからです。

対して大判の重量級ボードは奥行きが大きく1メートルを超えるタンクとなります。ボードが重いので、重心をより後方に移す必要があるからです。この分、前にせり出すことになるので、シュートするのに十分な距離を保てるか事前に確認する必要があります。

高さ調節機能も、アクショングリップやパワーリフト式は、ミニバスのように260cmなどに低くすると、より一層、前にせり出します。その分、縦(奥行き)に長くなるので、設置スペースに更に配慮する必要があります。

133リットルのLT-1558ですと、奥行き合計150cm以上必要になりますので、設置場所を計測してから商品を選ぶ事をオススメします。