• 基礎ドリブル力をつける
  • ディフェンスを3回崩すオフェンス力をつける
  • 視野を広げる、瞬時な判断力を養う
  • 体幹を鍛える
  • シュート率をあげる

基礎ドリブル力をつける

まずはドリブル!ドリブルが出来れば技のレパートリーも広がります。ドリブルが上手になるにはもちろん練習が必須です。
そんな事は当然で、”どうやって練習するの?”という質問になるのでコツ的な事でいえば、プロ選手や学校の先生・先輩やチームメイトで上手い人のプレイを参考にするのが一番です。

上手い人のマネをしていく事で、自分のプレースタイル以外の状況を学び感じていく事で技に磨きがかかってきます。慣れてきたら自分なりに工夫や他の上手い人のプレーを合わせてみたり、自分の中のレパートリーが増えていきます。

ビデオ撮影して客観的に見る事も必要です。自分では”こうやっている”、”できている”と思っている事が実際はできていなかったり、綺麗でない等、改めて学べる事が多くあります。

ディフェンスを3回崩すオフェンス力をつける

実際にディフェンスが目の前でプレッシャーをかけてくると、体の緊張等で練習通りにいかないものです。
目途としては、3回体勢を崩させるようなクイックな動き、フェイントをすると絶対相手を抜けます。
3回崩すのは簡単な事ではありませんが、練習を重ね俊敏な動きで相手を翻弄できればかなり上達しているはずです。

視野を広げる、瞬時な判断力を養う

ドリブル、パス、その他の時でも常に周りを見て正確に先読みする視野の広さ、判断力が必要です。
その為にはまず顔上げて周囲をみれるようにクセを付けていくことです。
最初はかなり難しいですが、こういった意識の積み重ねが後々に実ってきます。

体幹を鍛える

相手にあたり負けない体幹、空中でのシュートモーションでバランスを崩さない体幹が必要です。
体幹を鍛える事はどのスポーツにおいても重要です。動きも軽く俊敏になりますし、バランス感覚も格段に向上します。
相手との接触にも体の軸がしっかりすることで負ける事減ります。空中での姿勢も安定するのでシュートフォームも綺麗になります。
怪我もしにくくなり、デメリットなしの最強トレーニングの一つです。

シュート率をあげる

どれだけドリブル力があっても、体幹を鍛えても結局シュートが入らないと意味がありません。
シュート率はどれだけ打ってきたかで決まるのでチームメイトと差を付けたいなら、自主練の量でその差が決まります。
どれだけ練習できるかで数年後先は大きく変わっていきます。

余談ですがスラムダンクの桜木花道も、”庶民のシュートことレイアップシュートは一日600本”、”ミドルレンジシュートは一週間で2万本”の練習をしています。