中古品のバスケットゴールを購入検討されている方が気を付けるチェックポイントをご紹介します。

そもそも本格的な家庭用ポータブルタイプの中古バスケットボールはあまり出回っていません。なぜなら、長く使える高品質タイプか、長くても5年もてばいいといったタイプのどちらかになります。前者は高品質なため価格も高額になりそうそう手放す方は少ないです。後者は学生バスケ時代で寿命を迎えるケースがほとんとです。

  • 中古品のメリット・デメリット
  • ブランド品を選ぶべし
  • 型番情報を知り検索するべし

中古品のメリット

最大のメリットは安くても20,000円前後、高いものでは50,000円以上のバスケットゴールがとても安く購入ができることです。人によっては”引き取ってくれるなら無料でもいい”と言う方もいるようです。子供が学生バスケをやめて使用しなくなったら置き場に困りますからね。

日本のバスケ人口は約600万程度と言われており、スポーツの中では11位と低めではありますが、練習できる場所、スペースが限られているため家庭用のバスケットゴールを購入する方は毎年一定数います。

バスケットゴールを中古でもいいから欲しいといった需要に対して、中古品を譲ります・売りますの供給が少ない市場でもあります。ヤフオク!や中古品販売サイトでバスケットゴールが出品されてもすぐ買われてしまいますので、なかなか手に入らないのが実情です。

中古品のデメリット

送料が高くなる

多くのバスケットゴールが組み立て後、解体や分解することができません。解体すると再度組み立てができなくなるケースがほとんどです。一番下のサイズに高さを調節しても2mは超えますので当然ですよね。配送金額は業者によって変わりますが、1万以上の送料がかかったケースもあるようです。
送る方も梱包が大変なので、引き取りに来てくれる方限定など条件も厳し目です。

経過劣化による商品不備

バスケットゴールはほとんど屋外に設置しっぱなしになります。天候と経年による劣化があり、特に目立つ箇所はポールのサビによる高さ調節できなくなることがあります。
ほとんどのメーカー保証は1年と保証期間外となるので、何か不具合があった場合は有償対応となります。

メーカーサポートがあるものを選ぶ

どこのメーカー?といったバスケットゴールが沢山あります。
メーカサポートが受けられない場合、万が一の破損による部品交換ができなくなります。こうなると粗大ごみを引き取ったと変わりありませんよね。絶対に気を付けた方がいいです。

バスケットゴールのブランドでいえば、SPALDING(スポルディング)かLIFE TIME(ライフタイム)が有名です。商品点数も多いですが規格はある程度揃えられているし、昔に購入したゴールでも後継モデルがでてるなどサポートは万全でしょう。ブランドならではの手厚いサービスです。

型番情報を知り検索してゴールの規格を知る

バスケットゴールには製品番号があります。ライフタイムでいえば、”LT-90268”や”LT-1558”です。購入前にこの情報を探して検索するようにしましょう。ゴールの詳細情報を知ることが大切です。

見るべきポイントは、”高さ調節機能”です。

高さ調節機能は、長く使っているほどテレスコープ方式はできたら避けたいところです。デメリットであげたようにポール部分のサビで高さ調節が困難になる場合があります。